田川郡で新築工事前の造成工事(続いて掘削・整形)

宅地造成工事は、土地の整形のために草刈り後、掘削作業や抜根作業を行います。今回は前回の除草・伐採作業≫の続きということで、掘削し、不良土を撤去していきます。

皆さまこんにちは、次谷建設です!

新築を建てるお客様のための造成工事、Part.2のブログです。前回除草作業を終えて見晴らしのよい土地となった場所を、今回は掘削していきます。

ちなみに前回の除草作業後の様子がこちら。

ブログはこちら≫から読んでいただけますので、ぜひ最初からご覧くださいね!

さて、前回のブログでも少しお話しましたが、造成工事は地盤を強化するために行う工事です。家を建てる時、出来上がった新築に思いを馳せるお客様がほどんどで、それは仕方のないことだと思うのですが、安心・安全な家が建つまでの工程として、宅地造成工事は非常に重要な工事となります。

もし「建って数年でマイホームが傾いた…」なんてことになれば、せっかくの夢のマイホームが台無しになってしまいます…。

そうならないために!地盤を強化し、安全に住まいが建つ土地にすること!
それが宅地造成工事であり、今私たちが行っている工事なんですね。

こちらが前回除草・伐採した土地の掘削作業の様子です。

不良土や砂利などの撤去作業を行うために、地中に埋まっている不要なものを除去していきます。

この「不要なもの」の中には、たとえば「木の根っこ」も含まれます。前回のブログをご覧になられた方は記憶にあるかもしれません。そういえば大きい木が育っていましたよね。

掘削作業と同時に抜根作業も必要になります。そんな抜根作業の様子は次回のブログで、じっくりお伝えしていければと思います。安全な住まいが建つように、引き続きがんばっていきますよー!


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