保育園の新築工事(外構編)

こんにちは。次谷建設です。
今回の保育園は真砂土で仕上げるため、その真砂土の搬入とそれをならす作業を行いました。

真砂土(まさど)は、花崗岩という岩石が温度変化などの影響によって風化し、砂や土の形態に変化したものを言います。

↑の写真に写っている黄色の重機は「キャリーダンプ」と呼ばれるもの。今回の現場のように面積が狭く、トラックが侵入できない時に使用します。
キャタピラで真砂土を奥の方まで搬入でき、作業効率が格段に上がる優れモノ。
通常だと狭くて時間がかかりような場所の施工も、このキャリーダンプのおかげで臨機応変に対応できるんです。

さて、今回は真砂土の搬入の様子をご紹介しました。
保育園ができた後、ここでは何が行われるんでしょうか。土遊びや花壇でしょうか。ここですくすくと園児さん達に育ってもらえたらなと、私たちも一層仕事に身が入った一日でした。


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